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外国人ビザ取得Q&A

就労ビザ取得に関して、よくあるご質問についてまとめました。

1.外国人を雇用したいと思っているのですが、当社でははじめて雇用するので、どのような手続きから進めれば良いか分かりません。

外国人を雇用する場合、その外国人に就労ビザを取得してもらうことになりますが、それぞれ状況によって行う手続きが違います。(例、海外から呼び寄せる、すでに国内の企業で働いている人が転職する、留学生を採用する、海外の親会社からの出向など)

例えば、海外から呼び寄せる場合は、在留資格認定証明書交付申請という申請になりますし、留学生を採用する場合は在留資格変更申請という手続きになります。

また、職種によっても取得する就労ビザの種類がそれぞれ決まっています。(例、エンジニアを雇用する場合は「技術」、通訳を雇用する場合は「人文知識・国際業務」など)

このように、それぞれ雇用する人によって、申請する内容は異なってきますし、適切な申請を行わないと、就労ビザが取得できなくなってしまいます。

当方では、それぞれのケースに応じて最適なビザの申請のご提案及び申請手続きの代行を行うサービスを提供しております。


2.留学生に内定を出したのですが、卒業と同時に入社してもらうにはどのような手続きがあるのでしょうか?

留学生に内定を出して、雇用が決まった場合に行う手続きは、「留学」の在留資格から就労の在留資格への変更です。
留学生(大学卒業者)を採用する場合、理工系出身者の場合は「技術」の在留資格、文科系出身者の場合は「人文知識・国際業務」という就労ビザに変更するのが一般的です。

そして、この変更の許可が認められれば、企業はその内定を出した留学生を正式に雇用することができます。ただし、この変更手続きを行う場合に、就職先での職務内容と大学や専修学校での専攻内容に関連性があるか(一貫性があるか否か)ということについて審査をされますので、場合によっては、内定を出したにもかかわらずこの就労ビザへの変更が認められないといったことがあります。
ビザの変更が認められないと、企業は雇用できないことになってしまいますし、留学生の方はせっかく内定をもらったにもかかわらず、帰国することになってしまう場合もあります。

また、毎年、2月3月は入管が混み合っておるため、申請が遅れればその分だけ、許可が出るのが遅くなり、4月からのビザの切り替えに間に合わないということも出てきます。

内定を出した留学生を確実に雇用したい場合は、ぜひ外国人ビザ手続き専門の当法人にご相談下さい。


3.外国人ビザの手続きを専門家に依頼する場合とそうでない場合はどう違うのですか?

外国人を雇用する際に必要なビザの手続きは、かなり煩雑で時間と手間がかかります。
特に手続きに詳しくない方が手続きを行おうとすると、必要以上に何度も入国管理局に足を運んだり、許可が下りるまでに時間がかかったりといったように、余計な手間と時間がかかることになります。また、会社の方も会社側の書類の準備を必要以上に行ってしまう場合もあります。

外国人ビザの手続きの専門家に依頼すると、まず、申請及び申請書類作成の手続きを任せてしまうことができるので、申請の手間と手続きに費やす時間を省くことができます。さらに、会社側にご用意いただく書類も過不足なくご用意いただくようにさせていただきますので、書類準備に関する無駄な手続きや時間を省くことができます。

次に、外国人のビザの申請は、他の許認可と違い在留資格の許可を与えるか否かの判断は法務大臣の自由裁量となっており、どのような基準で許可にするのか、不許可にするのかについて、必ずしも明らかにされておりません。

つまり、一般の許認可申請のように、形式的に要件をそろえて申請すれば誰が申請しても必ず許可が下りるというものではありませんので、例えば、自分でいろいろ手間や時間をかけたとしても、基準にあわないという判断をされてしまうと、手間や時間をかけたということに関係なく、不許可にされてしまうという場合もあります。

これに対して、ビザの専門家は、過去の経験や最新の知識や情報をもとに、それぞれご依頼いただいたケースに応じて、最適な準備をして申請をさせていただきますので、許可を得られる可能性が高くなります。

このように、専門家にご依頼されると、
  1. ビザ申請の手間を省くことができる
  2. 許可を得られる確率があがる
というメリットがありますので、申請の書類に確実に準備し、かつ短期間でビザを取得するためには、ビザ申請の専門家にご依頼することをお勧めします。

4.わが社はIT関連企業なのですが、この度はじめて外国人エンジニアを採用することになりました。どのような就労ビザを取得してもらえばよいのでしょうか?

IT関連企業で外国人エンジニアを雇う場合に考えられる就労ビザですが、「技術」という在留資格が該当します。この「技術」の就労ビザを取得するには、取得するための基準をクリアしていることが必要なため、企業としては採用前に採用予定の外国人が基準を満たしているかどうかをチェックする必要があります。

「技術」のビザを取得するための基準は、以下の2点で、基本的には 1.及び 2.のどちらにも該当しなければいけません。
  1. 従事しようとする業務について、これに必要な技術もしくは知識にかかる科目を専攻して大学を卒業し、もしくはこれと同等以上の教育を受け、または10年以上の実務経験により、当該技術もしくは知識を習得していること。
  2. 申請人が、日本人が従事する場合に受ける報酬と同額以上の報酬を受けること。

上記の基準を満たし、必要な書類を準備して申請すると許可を取得することができます。
これから採用する方が、上記の基準を満たしているか分からない、基準を満たしていることを証明する書類の準備の仕方が分からない、なるべく外国人エンジニアを雇用したいなど、外国人エンジニアを雇用する場合の手続きでお困りの企業様は、お気軽にご相談下さい。


5.複数人採用したいと思っているが、まとめて依頼したい場合、年間を通じて継続的に依頼したいといった場合の費用のディスカウントはありますか?

例えば、複数人の従業員のビザの申請をまとめて依頼したい、年間を通じて継続的に従業員のビザの申請があるので、それらの手続きをアウトソーシングしたいといったご要望がある場合、ビザ申請.comでは通常費用よりディスカウントさせていただき、サービスをさせていただいております。
まずは、お見積もりを出させていただきますので、お気軽にご相談下さい。


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